サンタックIBシート防水システム
HOME > サンタックIBシステム > システムの特長 > 2.耐風圧安全性能に優れています。

2 耐風圧安全性能に優れています。

風圧力の算定基準<機械的固定工法>

屋根面に対する風圧力の算定
(建築基準法施工令 第82条の5及び国土交通省告示平12建告第1458号に準拠)

風圧力 W=q×Cf

 ※新風圧力の算定は、主として下記の4項目の要素で行います。
1.地域区分:
  市・町・村及び郡単位で決められた基準風速
3.ピーク風力係数:
  建物及び屋根形状により決められた風力係数
2.地表面粗度区分:
  対象建物の周囲の状況により決められた区分
4.建物の高さ:
  建物の高さと軒高さの平均
(計算方法の詳細は弊社資料「サンタックIB防水システム・耐風圧性能及びプラグ選択要領」参照)

<注意>
公共建築工事標準仕様書19年度版抜粋
9章9.4.4施工の項

(f) 一般部のルーフィングシートの張付け
(1) 接着工法の場合は、塗布した接着剤のオープンタイムを確認して、ルーフィングシートに引張りを与えないよう、また、しわを生じないように張付け、ローラー等で接着させる。
(2) 機械的固定工法の場合は、次による。
(i) 建築基準法に基づき定まる風圧力に対応した工法は、特記による。
(ii) 絶縁用シートを敷き並べたのちに、(i)に基づき、固定金具を用いてルーフィングシートを固定する。ルーフドレン回りは、ルーフドレン周囲から300mm程度の位置に固定金具を設けて、これにルーフィングシートを固定する。ただし、種別S-M2は、原則として、絶縁用シートを敷設しない。
サンタックIB機械固定工法は、耐風圧安全性能が高くて安心!!
注記:建物の立地条件や周辺の環境等により、耐風圧安全性能を考慮検討する必要性がある場合もありますので、詳しくはメーカーにお問い合わせください。


サンタックIBは建築基準法の風圧計算に準拠し施工されています。
新築
改修

明治生命ビル 新館

大林組本店ビル
←back
1.耐久性の大きい防水システムです。
next→
3.耐鳥害に優れています。