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用途
工法
仕様番号
仕様説明
シートの厚み
(mm)
適用下地
適用
非
歩
行
露
出
仕
上
機
械
固
定
工
法
NHD-13
ネオ・ディスク工法
1.3
RC
※
ALC下地は原則としてHD工法を標準とします。
※
断熱材は発泡ポリスチレン又はイソシアヌレートボード等これらに類するもの。
※
特殊条件(海岸・山際等の風の強い場所)についてはメーカーにご相談ください。
※
改修工事に際しては緩衝フォームを標準とします。
HD-13
ディスク工法
1.3
ALC・RC
HP-13
プレート工法
1.3
RC
歩
行
軽
歩
行
HDF-15
断熱ディスク工法
1.5
RC
NHD-15
ネオ・ディスク工法
1.5
RC
HD-15
ディスク工法
1.5
ALC・RC
HP-15
プレート工法
1.5
RC
HD-20
ディスク工法
2.0
ALC・RC
NHD-20
ネオ・ディスク工法
2.0
RC
HP-20
プレート工法
2.0
RC
通
常
歩
行
接
着
工
法
BM-20
ボンド・メカニカル工法
2.0
RC
BM-NS-15
ボンド・メカニカル工法
1.5
RC
※機械的固定工法でシートの引張り率は、最大1%未満とする。過度の引張りは、性能に影響します。(外気温等により初期にシワが発生することがあります。)
※サンタックIBシート厚さ1.3mmはライトグレー色のみとなります。
※防水下地形状及び仕様が特殊な場合は、メーカーにご相談ください。
■仕様番号の説明
■用途条件
1.
非歩行
/屋上点検程度の歩行は可能です。
2.
軽歩行
/物干場等で、サンダル、運動靴程度の歩行が可能です。
3.
通常
歩行
/開放廊下、通路等で革靴、ハイヒール程度の歩行が可能です。
4.
パブリック歩行
/パブリックスペースで押えコンクリート程度の使用が可能です。
■合成高分子系ルーフィングシート防水の工法、種別及び工程
公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編) 平成19年版(出典)
工法
接着工法
機械的固定工法
種別
S-F1(SI-F1)
S-F2(SI-F2)
S-M1(SI-M1)
S-M2(SI-M2)
S-M3(SI-M3)
工程
材料・工程
使用量
(kg/m
2
)
材料・工程
使用量
(kg/m
2
)
材料・工程
使用量
(kg/m
2
)
材料・工程
使用量
(kg/m
2
)
材料・工程
使用量
(kg/m
2
)
1
プライマー塗り
0.2
(0.3)
プライマー塗り
-
(0.3)
−
−
−
−
−
−
2
(接着剤/断熱材)
−
(接着剤/断熱材)
−
(防湿用フィルム/断熱材)
−
(防湿用フィルム/断熱材)
−
(防湿用フィルム/断熱材)
−
3
接着剤塗布
0.4
接着剤塗布
0.4
絶縁用シート敷設
−
絶縁用シート敷設
−
絶縁用シート敷設
−
4
加硫ゴム系
ルーフィング
シート張付け
−
塩化ビニル樹脂系
ルーフィング
シート張付け
−
加硫ゴム系
ルーフィングシートの
固定金具による固定
−
塩化ビニル樹脂系
ルーフィングシートの
固定金具による固定
−
熱可塑性エラストマー系
ルーフィングシートの
固定金具による固定
−
5
仕上塗料塗り
0.25
−
−
仕上塗料塗り
0.25
−
−
−
−
(注)
1.ALCパネル下地の場合は、工程1を( )内とする。 2.ALCパネル下地の場合は、機械的固定工法は適用しない。 3.断熱材を用いる場合は、SI工法とし、断熱材の種類、厚さは特記による。 4.断熱材を用いる場合で、機械的固定工法の場合は、SI-M1及びSI-M3では工程3(絶縁用シート敷設)を行わない。