
■熱融着型のIH工法
従来のIB積層鋼板を使用できる熱融着型IH工法のため、融着界面の経年劣化は起こりません。
■施工品質の安定
従来の溶剤融着と比較し、作業者の技量差が無く均質な施工が可能です。
■工期の短縮
IHディスク鋼板1箇所当りの処理時間は30秒程度となるため、施工時間が短縮できます。
■環境改善
ディスク部の施工に容着剤を使用しないので、環境に優しい工法です。
■美観性の向上
従来の増張りシート(φ160)が無く、防水仕上がりがスムーズです。 |

※施工上の注意等は「IH融着システム」マニュアルをご覧ください。 |