| ※1 |
サンタックIB-RS工法に使用するサンタックIBシートの厚さは、1.5mm以上とします。 |
| ※2 |
地区別等による積雪荷重の安全性を考慮した上で、採用の判断をお願いします。 |
| ※3 |
折板屋根改修仕様の場合、既設の折板屋根厚さは、0.8mm以上とします。これ以下の場合はメーカーにご相談ください。 |
| ※4 |
一般部に使用する断熱材イソシアヌレートボードは、両面面材付の1m×3.3m品を標準としますが、部位によっては、その他のサイズを使用することもあります。 |
| ※5 |
折板屋根改修仕様に用いる断熱材受用鋼板の品揃え寸法は、折り曲げ部分を除き240mm、295mm、320mm、350mm、430mmの品揃えとなります。 |
| ※6 |
断熱材イソシアヌレートボードの固定は、IBロングテックスビスを用い、1枚当り6ヶ所(1.82ヶ所/m2)の機械固定を標準とします。 |
| ※7 |
防水端末部に使用する笠木兼用IB積層鋼板の取り付け仕様には、シーラーTM104を併用とします。
また、風圧力の高い地区又は建物の場合、IBロングテックスビスの千鳥状の増し打ちと、側面からの機械固定をしてください。 |
| ※8 |
機械固定工法でシートの引張り率は、最大1%未満とします。過度の引張りは性能に影響します。外気温等の条件により、施工完了初期にシートにシワが発生することがあります。 |