金属下地断熱工法
サンタックIB-RS工法
ポリメリック可塑剤配合長期耐久性特殊塩化ビニル樹脂系防水シート
折板屋根改修仕様(例)
瓦棒屋根改修仕様(例)

※1 断熱材の種別と厚さは、下地と形状の要求断熱性能により異なります。

※2 瓦棒屋根改修仕様は、要求断熱性能に応じて、断熱材を付加することが可能です。

※3 既設折板屋根の板厚さが0.8mm以下の場合は、下地に1.0mm以上の鋼材が必要となります。

※4 シートの引張り率は一般複合シートの場合0.2%未満とします。過度の引張りは性能に影響します。(外気温等により初期にシワが発生する場合があります。)

特長
1. 優れた防水材性能
サンタックIBシートは『高品質・高耐久性』が最大の特徴で、防水業界でも定評があります。また、難燃性能が高く鳥害による防水層へのクレーム事例がありません。
特殊ポリメリック可塑剤を使用して製造されたサンタックIBシートは、30年相当の耐候性データを有しており、著名なプレハブ戸建メーカーの標準仕様にもなっています。


2. 優れた断熱性能
標準仕様の断熱材は断熱性能が高いと定評のイソシアヌレートボードを使用しています。イソシアヌレートボードは耐吸水性能が高く、特に、自己消化性のある難燃性断熱材です。

断熱材厚さについては建築物の用途及び建築地域により変ります。関東以西は25〜35mm、北海道・東北地区は35〜50mmが一般的な目安です。
▼断熱効果
サンタックIB-RS工法は、断熱材と空気層の形成により断熱効果が向上し、冷暖房費の節減を図ることができます。

●RS工法使用による温度差(室温設定25℃)
条件 折板室内側温度(℃)
改修前 61
改修後 29
   
RS工法により改修された折板屋根は、断熱処理のない折板屋根と比べ、優れた断熱性能を示します。(社内試験データ)
※相当折板屋根表面外気温度:70℃
   

3. 遮音効果
サンタックIB-RS工法は、構造上雨音等をおさえ静かな環境が得られます。

●RS工法使用による騒音変化

条件 騒音レベル(dB)
改修前 64
改修後 47
 ※周波数500Hzで断熱材35mmの場合
 ※音圧レベル(dB)は周波数帯域及び断熱材の厚さで変化します。

  (社内試験データ)


4. 意匠上の向上
従来の波形折板屋根の仕上がりに比べ、改修後は平屋根となるため、意匠的にもグレードアップします。
また、塗り替えが不用でメンテナンスフリーとなります。


5. 工期の短縮
既設折板屋根の上に現状のままで施工ができ、建物の居住使用条件を妨げません。

※建物内部を通常使用したままで施工可能ですが、ケースバイケースで、室内の養生をお願いします。(別途工事範囲)

6. 安心保証10年間の安心

施工方法ビデオ
工法名: サンタックIB-RS工法
時 間: 約8分
形 式: RealPlayer版(約6MB)

Windows Player版(約15MB)

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