金属下地断熱工法
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サンタックIB-DF工法(デッキプレート下地断熱絶縁工法)

〈HD仕様〉

DF工法の3大特長
施工方法ビデオ
1. 工法的な特長

建築基準法の改正により、屋根下地で耐火屋根30分を取得していれば、例示仕様に適合した防水材料(塩ビシート・アスファルト・ウレタン塗膜・加硫ゴム)で屋根勾配30度以内のものに限り、屋根下地の上に断熱防水が可能となりました。例示仕様以外の防水材料は当該工法は採用できません。
屋根を軽量化して工期を短く、トータルコストを安く、施工が簡単に、断熱性能が高いフラット陸屋根が防火規制区域に形成できます。防火規制がかかる区域にデッキプレート下地を用いて屋根下地構造とする場合は必ず、耐火屋根30分を取得した合成スラブ用デッキプレートを用いてください。
耐火許容スパンが最大5,000mmとロングスパンと軽量化を実現しました。


2. 優れた防水材料性能

サンタックIBシートは『高品質・高耐久性』が最大の特徴で、防水業界でも定評があります。また、難燃性能が高く鳥害による防水層のクレーム事例がありません。
特殊ポリメリック可塑剤を使用して製造されたサンタックIBシートは、30年相当の耐候性データを有しており、著名なプレハブ戸建メーカーの標準仕様にもなっています。


3. 優れた断熱性能

標準仕様の断熱材は断熱性能が高いと定評のイソシアヌレートボードを使用しています。イソシアヌレートボードは耐吸水性能が高く、特に、自己消火性のある難燃性断熱材です。(フェノールボードを別途割り増し加算にて仕様することもできます。)
  断熱材厚さについては建築物の用途及び建築地域により変ります。関東以西は35mm、北海道・東北地区は35〜50mmが一般的な目安です。
工法名: サンタックIB-DF工法
時 間: 約5分
形 式: RealPlayer
(約6MB)

Windows Player
(約15MB)
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