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金属下地断熱工法
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サンタックIB-DF工法(デッキプレート下地断熱絶縁工法)

〈HD仕様〉
屋根勾配は50分の1を標準とします。
入隅部に用いるIB積層鋼板(#10,#13,#15)の突合せ部処理は目地テープ(50mm幅)にて絶縁処理する。
発泡ポリエチレンは、50mm以下での使用が可能です。

注意事項
※1. 防火規制区域に用いるデッキプレートは耐火屋根30分を取得した合成スラブ用デッキプレートを採用の事。
※2. 寒冷地又は断熱性能を重視する建築物の場合、パラペット立上り部分にも断熱材を介在させることをおすすめします。
※4. 各断熱材の固定にあたっては、IBディスク鋼板又は、IB鋼板D-110を用いて、ウキやソリ上りが無いようにしてください。
※3. 屋根下地・断熱防水工事にあたっては強風による飛散や雨養生対策等、元請業者と十分に打合せしてください。
DF工法の3大特長
施工方法ビデオ
1. 工法的な特長

建築基準法の改正により、屋根下地で耐火屋根30分を取得していれば、例示仕様に適合した防水材料(塩ビシート・アスファルト・ウレタン塗膜・加硫ゴム)で屋根勾配30度以内のものに限り、屋根下地の上に断熱防水が可能となりました。
例示仕様以外の防水材料は当該工法は採用できません。
屋根を軽量化して工期を短く、トータルコストを安く、施工が簡単に、断熱性能が高いフラット陸屋根が防火規制区域に形成できます。防火規制がかかる区域にデッキプレート下地を用いて屋根下地構造とする場合は必ず、耐火屋根30分を取得した合成スラブ用デッキプレートを用いてください。


2. 優れた防水材料性能

サンタックIBシートは『高品質・高耐久性』が最大の特徴で、防水業界でも定評があります。また、難燃性能が高く鳥害による防水層のクレーム事例がありません。
特殊ポリメリック可塑剤を使用して製造されたサンタックIBシートは、30年相当の耐候性データを有しており、著名なプレハブ戸建メーカーの標準仕様にもなっています。


3. 優れた断熱性能

標準仕様の断熱材は断熱性能が高いと定評のイソシアヌレートボードを使用しています。イソシアヌレートボードは耐吸水性能が高く、特に、自己消化性のある難燃性断熱材です。(フェノールボードを別途割り増し加算にて仕様することもできます。)
  断熱材厚さについては建築物の用途及び建築地域により変ります。関東以西は35mm、北海道・東北地区は35〜50mmが一般的な目安です。
工法名: サンタックIB-DF工法
時 間: 約5分
形 式: RealPlayer
(約6MB)

Windows Player
(約15MB)


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